返本について思うこと

私の美しさは、ワールドクラス・・・

日本なんて狭い枠の中には、収まり切らないわけ。

でも、仕方なく入って上げているのよ。

危険物処理場にね、うふ♡

拡散すると世界が滅んじゃうからね~

私を巡って、滅んじゃうまで争っちゃうからね~ うっふん♡

止めて、焼却処分はまだ早いから。まだしたいことがあるの~

まあ、私が本屋さん好きなのは分かっていると思うの。

それはもう、本が無いと発狂するほど・・・

脳みそ~ てね。ステイ、ステイ!

火炎放射器は下げて、燃やすと灰で感染が広がるからね。

海外へ行っても、絶対寄る所は本屋さん。

でもね、意外と思うかも知れないけどね

つまんない。

海外の本屋さんは、つまんないの。

う~ん、まずお店の人から、お客さまは泥棒です、て目で見られるのよ。

目的なく入って、じっくり本を選ぶなんて雰囲気でないわけ。

5分くらいで、さっさと選ばない人は、お店の人からマークされるのよ。

近寄って来られて、何で買わないんだ、なんて言われたりする時もあるの。

それにね、一番つまんないのはね。

売れ筋でないのは、置いていないの、と言うのか~

日本と違って、色んなジャンルの本が置かれていないのよ。

意外なことに、日本の本屋さんは、世界でも類を見ないほど

豊富なジャンルを常に置いてある、本好きには堪らない存在。

これで本を読まない人には、ゾンビが襲って来ると言われているのよ

私の妄想の中では。痛いよ~ 頭を叩かないでよ~

世界では、本屋さんに置かれるのは、買い取った商品なの。

だから、売れなければ、そっくり本屋さんの損失。

なので、売れ筋の商品しか、仕入れないわけ。

日本では、本屋さんに置かれるのは、買い取りでなくって

置いて下さいと頼まれた、委託品。

売れなかったら、返して良いのよね。

なので、売れ筋でなくっても、本屋さんが置いてくれたりするし

そんな本が色んな人の目に留まって、ヒットしたりもするから

もしかしたら売れるかも? と思わせる余地が広くって

他の国に比べて、出版する物の多様性は高いの。

もちろん悪い面もあるのよ。

この制度は、出版社と本屋さんの間に、取次と言われる業者が入るの。

出版社は新刊を発行すると、まず取次に卸して、取次から本屋さんに配られる。

取次は、本の配送、配布計画などを担っていて

本は取次の所有物で、本屋さんは返却しても良いことになっているの。

ホントに悪い面は、出版社が取次へ卸す時に、売れなくても代金が支払われること。

定価より安い金額なのだけど、売る前からお金が出版社へ入って来るの。

この代金は、本が売れなくって返却されて来たら、その数量分、取次へ返すのだけど

返って来る前に、違う本を取次へ卸したら、またお金が入ってくるのよ。

返って来るのが500万円分としたら、すぐ違う新刊を、500万円分卸したら

出版社は、自転車操業が出来てしまうわけ。

人気シリーズの新刊を発行したら、一時的だけど、出版社には多額のお金が入るの。

今、売れなくて返却される新刊の率は、4~5割と言われていて

この数字は、ちょっとづつ、ちょっとづつ増えているのだけど、その原因は

本屋さんで私の美しさに目が眩んで、本を手に取るのを忘れてしまうからなのよ。

罪ね、私の美しさは、うっふん♡ 痛い、痛い、往復ビンタは止めてよ~

返本される率が増えているのは、出版社が、新刊をバンバン出していて

人気があるシリーズだけ、発行数を増やしたがっていて

取次へ返す金額よりも、入って来るのを増やしたがっているから、なのかも。

そんなことで作られた本は、急ぎ足で作って、内容なんて二の次だったりするから

言っては悪いけど、バンバンどうでも良い本が出回って

本を買う人が、つまんない本ばっかり、とか思ってしまうのよね・・・

発行部数〇〇万突破! なんて広告が当てにならないのは、こんな理由もあるの。

マネーゲームの結果で、無理やり発行部数を増やされているのもあるってことなわけ。

私は感じているのだけど、本屋さんで山積みされているのは今一で

ひっそりと売られていたり、本屋さんにすら並んでいなかったりする方が

面白い作品が多い。

一点だけに広告とかを集中させて、無理に人気を演出するのではなくって

もっと多くの作品が、日の目を見るようにした方が良いと思う。

今より売上は伸び悩むから難しいと思うけど、結果としてその方が

本を手に取る人が増えるし、買おうと思う人も増えて

出版業界が長く生きながらえることになると思う。
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ほんとのかのじょ を読んで

人て長い間生きていると、ふと気付くことがあるの。

新しい自分・・・

今まで見た事のない自分・・・

鏡の中に映る私は、世界一美しいって、うふ♡

え? 酷い妄想は止めろですって?

うん、そうだけどさ。ごめんね、ホントは宇宙一だから私って、てへ。

痛い、痛い、往復ビンタは止めて。若くないから、腫れが後引くから~

まあ、気付いちゃって来たのよね。

私て、男の人と女の人が、格好良くラブするお話しよりも

ちょっと変わったラブなお話しの方が好きだって。

ラブなお話しって、どうしてもキャラの内面を描くでしょ?

だから好きな部類なのだけど、私て恰好良いラブなのは惹かれないのよね。

だって、あんなことするわけないもん。人って誰でも内面は

ドロドロ。欲望に突き動かされる生き物。

ほんとのかのじょ は欲望に素直な「M」の女の子が繰り広げる

百合ラブコメディマンガ。

ちょっと素直になれない「S」な女の子に恋をするお話しなのよ。

で、この「S」な子も「M」の子のこと、かわいい~ とか思っているの。

でもね「M」な子は、SM的なお付き合いをしたがるのよね・・・

だから、相思相愛なのに、なかなか仲が進展しないのよ。

「もえってば全然わかっていない! ばか! ド変態! ドM!」

「ああん・・・♡ ゆーかさまァ・・・♡ 許してェ・・・♡♡♡」

・・・何て酷いセリフ。これでは内容を誤解するよ。

一応ね、「ピュア」百合を謳っている本に連載していたのよ。

決して、「SM」物でないからね。そこテストに出るからね、要注意だよ。

SM的なことは、ギャグ要素で出て来るだけだから~

少しづつ少しづつ、「性癖の壁」を乗り越えていくのが、とても良いラブマンガ。

え? どこが良い所だ、ですって?

う~ん、こう書くと変だけど、恋愛の障壁が「たまたま」性癖なだけで

そこを乗り越える内面の様子が、とても良く描かれているのだもん。

お薦めします♡

だって、この作者さんの、ほぼ全巻持っているも~ん。

※夜鳴きのシィレエヌと、同じ作者さんとはとても思えない内容です。

図書館の新刊問題で思うこと

う~ん、平凡だった。

あ、多分、今一番有名な小説家のを読んでみたのよ。

この芸能人が好きでないと、読むのはキツイ・・・

このくらいなら、もっと面白い小説はゴロゴロしている。

でも、売れているのよね。

それは何でなのか?

あ、今思ったこと、頭の隅に置いておいてね。

スーパーのお弁当て、遅い時間になると値段が下がるでしょ?

待ち構えて、コーナー辺りをウロチョロする人が増えたな~ と思う。

もちろん私だって、時間に余裕があったら、そうする。

でも、ちょっと考えるとアレなのよね。

お弁当でも、海鮮物を使った物は、時間が経つほど美味しくなくなるでしょ?

それなのに、わざわざ美味しくなくなるのを待って買う。

それを変だって思う人は少ないはず。

つまり、質なんて、大して気にしていないってことでしょ?

出版業界のことで、たまに取り出されていることに

図書館での新刊の貸し出しがあるのよね。

業界の方は、貸し出しを始めるのに、一年くらい待ってからにして、と言うわけ。

私も、それには賛成。

で、何度もそのことへの意見で見られるのは

販売数が減っている原因に、図書館を挙げるのは短絡的、とか。

図書館で借りて済ませられるのではなく、買いたくさせる本を作るべき、とか。

反論は、ほぼこの二つに絞られるのよね。でも、この反論には落とし穴があると思うの。

原因を図書館のせいにするのは短絡的、との意見には

1980年代から、本屋さんの数は減っていて、3万店近くあったのが

2017年では、1万店を切っているのだけど

反対に、図書館の数は1980年代から毎年増えていて

今、おおよそ倍の数が設立されているの。

本を買う人が少なくなっているのに、図書館は増えているって、変ではない?

買う人が少なくなっているのだから、本を読む人が少なくなっているはずなのにね。

それにも、ああじゃない、こうじゃない、との意見があるのだけど、忘れているのは

待っていれば無料で手に入る物に、お金を出してまで買う人は少ないってこと。

数が増えたことで、身近に図書館がない人は少なくなって、利用する人は増えている。

図書館が増えたことで、本を買う人が少なくなったのかについては

減っている要因の中で、図書館が占めている割合が調べられないだけで

いくつもある要因の中の一つなのに、反発するのは却って短絡的てこと。

主な原因でないから、自分のせいでない、と言っているようなものなのよね。

買いたくさせる本を作るべき、との意見は一見正論に見えるけど

でも、その論理だと、買いたくさせる本ならば、消費者は買わないといけないのよね。

うん? と思うでしょ? 何を変なことを言っているんだてね。

世の中を見渡せば、こんなこといくらでも転がっているのよ。

買いたくさせる本を作るべき、と言う論理は

良い物ならば売れることが前提なのを、忘れているのよね。

内容が良い物(買いたくさせる物)ならば、消費者は買うことが決められている。

でも、買うか買わないかは、消費者の都合なのよね。絶対ではないのよ。

だって~ いくら買いたくっても、お財布が厳しかったら、どうなるのかな?

私みたいに、食費を削ってまで本を買う人は、多くないはず。

それから分かると思うけど、買いたい物を作っても、消費者が購入する物には

優先順位があって、必ず売れるとは決まっていないのよ。

本好きでも、買いたい本を全て買うわけでないしね。あ~ お金が欲しいよ~

それにね、ちょっと考えれば分かることなのだけど

スーパーのお弁当の件で分かると思うけど

全ての人が、質の良さで物を買うわけでないの。

美味しいのは分かっていても、少しの差なら安い方が売れる。

それと同じことは、どの商品でも言えるでしょ?

タダで読めるから、図書館で借りた方が利口だと思うのは、珍しいことなのかな?

買いたくさせる本でないから買わないのだ、なんて論法は、消費者心理を無視した

ただの傲慢。

その論法には、お金を払わせようとする行為は悪いこと、と感じていて

上から目線な意見になっているのを、気が付かないといけないの。

私は、毎月の本代が1万円を越えているの。

本屋さんに行くと、これなんて面白そう~ これも良さそう~ てね。

まるで宝物探しをする気分になれるの。

でもね、手に取るのは、表紙のデザインだったり、題名だったりして、内容ではないの。

手に取らないと内容なんて分からないのにね。

棚に並んでいるのを、端から端まで1冊づつ取って内容を確認する。

そんな人って、多く見掛ける? それほどでもないでしょ?

青背(ハヤカワ文庫SF)なら、そうするけどね。えっへん。

買って貰う前に、そもそも手に取って貰わないといけないのよ。

それをして貰うのに、出版社は広報活動をしているのよね。

でも、いつまでも広報活動してコストを掛けてもいられないでしょ?

本屋さんだって、ずっと平積みとかで、表紙が見えるように置いておけないしね。

図書館が発売してすぐの新刊を置くのは、そんな活動を無下にしてしまう行為。

出版社や本屋さんが、人件費などのコストを掛けて売れるように努力していることへ

足を引っ張っているのと同じこと。

だから新刊を置くことへ、猶予期間を設けて欲しいと言うのは、間違っていないの。

買ってくれる人の財布が厳しくなっているのだから

売れるか売れないか、とてもデリケートな所まで来ているのよ。

出版社や作家さんが、神経質になるのも仕方がないのよね。

それを売れないのは、自分たちの能力がないから、と言うならば

何かを削ってまで、良い物ならば買わないといけない。

でも売れるのは、話題性があるもの。内容ではないのよね。

良い物を作っても、消費者は買ってくれない。売れない。

多くの業界では、そんなこと常識なのだから、それを覆す気概を見せないとね。

私たち消費者は、果たして片鱗だけでも見せて来たのかな? 違うと思うけど。

図書館の新刊問題、出版業界へ反論するならば、もっと違った面から言わないとね。

ボクはイケメン(1) を読んで

ふふふふ・・・

見付けちゃった、昨日言っていたマンガ本。

家から、20kmくらい離れた本屋さんで見付けた~

本屋さんをはしごして、やっと見付けた。

棚の所で、ガッツポーズ。

感動物ですよ~ もう絶対ドラマ化するよ~

恐怖 本屋さんにあいつがやって来る て題名で。あれ?

間違った。徘徊お姉さん だった。うん? 何か違う~

えっとね探していたのは ボクはイケメン てマンガ本。

人気は今一だろうな~ とは思っていた。

置いていない本屋さんが、余りに多かったことからもね・・・

恋愛物なのだけど、主人公の男の人が、太っていて捻くれた性格しているの。

もう、そのビジュアルだけで、手に取る人が少ないのよね。

この作者さんは、エビスさんとホテイさん と同じ人。

キャラの内面を丁寧に描く人だと思うのよね。

私て、そんな作品が好き。ボクはイケメンも良く描かれていた。

物語は、人は見た目で態度を変える、と思っている主人公のお話し。

仕事は出来るのだけど、そんなに評価されていないのよね。

自分の見た目で損をして来たから、ひねくれているしね。

特に女性へは、ひねくれていて。隣りの席の女の人は美人で

人当たりが良いのだけど。その人に何かして貰っても

自分のモテ戦績に加えたいのかよ! とか。

こっちがその気になったりしたら、ストーカー扱いだからな。怖い怖い。とか。

そう思って、追い返したりするくらい。

同僚に見た目も性格も、イケメンな人がいて、その人は主人公のこと評価しているの。

このイケメンな同僚から、席が隣りの女の人に告白することを相談されて・・・

似合う、似合う! と言って送るのだけど・・・

次の日、このイケメンな同僚は交通事故に・・・

で何故か、主人公の所に出て来るのよ。幽霊になって。ひえ~

主人公の肉体に憑依して、告白しようとするのよ~ 失敗するけどね。

その時、強い思いを持っている方が、肉体に憑依出来る所がミソ。

思いもしないタイミングで、入れ替わったりするわけ。

イケメンな同僚は、見た目で女の人たちが態度を変えるのに戸惑うし。

主人公は見た目が変わっていないのに、周りの態度が変わるのに戸惑うし。

イケメンな同僚のことを好きだった女の人から、主人公が気に掛けられて来るし

告白しようとした女の人は、どうも主人公のことが前から気になっているみたいだし

まだ1巻目なのだけど、今後が楽しみ♪

人は見た目なのか? それとも中身なのか?

同じ見た目だけど、中身が入れ替わる恋愛マンガ。

面白いと思いますよ。

もう直ぐ誕生日に思うこと

鏡を見て思い出すこと

それは、自分の年齢・・・

今月、私の誕生した日が来るのよね。

銀河系中がお祭り騒ぎなのよ、知らなかったでしょ?

地球では、控えて貰うよう私からお願いしているの。

お誕生日、おめでとう~ なんてね。恥ずかしいでしょ?

17歳にもなって、うふ♡

・・・永遠の17歳なの!

あ~ 若い人からは見られているのだろうな~

鬼がいるって。怖くって近寄れないって。やられる! て。

そんなこと、ないもん・・・

でもね、本屋さんとかに行ってね、本を探しているとね

みんな、逃げて行くの。

今日もね、マンガ本のね、新刊が出ているから探しに行ったの。

私て、インターネットのお試しとか、無料連載とかで知ってコミックを買うの。

だから良くあるのだけど、男の人向けのも買っているの。

と言うか、最近って、純粋な女の人向けは少なくなっているのよね。

う~ん、両者が混じり合うようになっていると言うのか~

あ、ごめん。脱線したね。

まあ、出た新刊は男の人向けだったのよね。

で、私がコーナーに近寄ったら、蜘蛛の巣を散らすようにいなくなったの。

ぱあ~ て。

あれはね、微妙にね、傷付くから。

ああ私て、そんなに恐ろしいのかな? て思っちゃうからね。

で、お目当てのが置いてなかった時には・・・

うう・・・ 面白いと思うのに。私て、そんなにズレているのかな・・・

宣伝で人気を作っているマンガ本が、場所を取り過ぎなんだよ~

どうせ、半分くらいは返本されるくせに・・・

そんなこんなで、精神がちょっと黒化してしまいました。

明日も温泉に行って、癒されて来ようっと。

木根さんの1人でキネマ を読んで

はあ~ やっと目途がついた。

次のに手を付け出さないと・・・

いつになったら芽が出るのかな~

あ、ごめんね。自分の作業のことで、独り言。

始めてすぐに物になるとは思っていなかったけどね。

出来上がったのを見ると、う~ん、自分の頭の中を割りたくなる。

作業開始前のノートと、出来上がったのを見比べるとね

全く違ったものになっているのよ。もうそれは、すごいと思うくらい。

マンガで例えるとね、ラブラブ少女マンガにしようと思っていたのにね

この、木根さんの1人でキネマ、てマンガになっちゃったて感じ。

このマンガのね、主人公はね

私? と思ってしまうマンガ。そう私こと、みかんゼリーは会社でこんな感じ。

まあ~ 本性を隠して仕事をしているのよ。

マンガ本? ごめんなさい、読んだことなくって。宇宙? 難しいわね、ごめんなさい。

なんて感じで、本性を隠しているのよ~ どっちも大好き~♪

このマンガは、映画評論コメディマンガ。

木根さんって、3バッキュ~ン歳の独身キャリアウーマンが

自分の好きな映画と、日常の出来事を絡めるお話し。

木根さんは色んな映画を観るのだけど、好みがちょっと偏っていて

人とちょっと目線が違っていて、う~ん激しい映画が好きなのよね。

そんな人とちょっと違う見方で、日常の出来事をぶん殴る。

そこにカタルシスを感じて、面白いのよね。

1話目から好きで、見続けているマンガ。

実は観賞用と保存用に、2冊づつ買っていたり・・・

イピカイエ! ダイ・ハードの1作目が至高と思う人にはお勧めです。

ライトノベルを読んで

暑いよ~ 体が溶けるよ~

ドロドロのスライムになって、全てを飲み込んで

かくして地球は滅ぶのであった。

~~~ FIN ~~~

え? そんな地球最後の日は嫌だ?

安心して。

この夏は、どこも出掛けないで、冷房の効いた家の中で過ごすから。

温泉とか、本屋さんとか、カラオケ屋さんとか、スーパーとか行く以外に。

あ、会社があった。う~ん、仕方ないな。行って上げます。

最近ね、会社から帰ると、夜中は作業。で、寝不足。

合間に、本を読んでいるけど。

ライトノベルにも手を出している。

ある人の著書を読んで、読む人の気持ちって、これかな? と気付いたから。

ライトノベルって、小説の分野では下に見られるのだけど。

今、十何冊か読んでみて思ったのは、言いにくいのだけど

ほとんどの作品は、書いている人も、出版社の人も

ライトノベルを下に見ていている、と思った。

何て言うのかな~ 作っている人たちが、ライトノベルだから~ とか思って

簡易にすることと、適当に済ますことを、ごっちゃにしている。

物事を分かり易く伝えるのは、実は簡単なことではないのよね。

私みたいな、美しい美貌があって、初めて出来ること・・・

ごめんなさい、美し過ぎて。うっふん♡

痛い、痛い。石は投げないで。投げるなら、お金にして、お願いね。

多分ね、ほとんどの書き手は、ライトノベルに求められている物を理解していない。

楽しさなのは分かっていても、何でそれが求められているのかは、理解していない。

売れている作品を読むと、ある共通点があるのだけど、それを指摘する人はいない。

う~ん、これが広まると、ライトノベルって衰退すると思う。

他の分野の小説でも、これって出来ることだから。

ライトノベルに求められている物、それは読み手を包み込む、優しさ。

母性愛と言い換えると分かり易いのかも。

書き手が、ライトノベルだから~ なんて気持ちでは醸し出せないのよね。
プロフィール

みかんゼリー

Author:みかんゼリー
玉葱をむくことは、人生に似ていません?
むいても、むいても、きりなく
涙は出て来るから

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