給食て、そんなに美味しかったかな

う~ん、記憶の塗り替えではないかな?

あ、ごめんね。今日、お客さんが言っていたのよね。

自分たちの時の給食は、美味しかった、て。

不味いなんて、あり得ないですよね? なんて言われて困った。

だって、ほとんどの日は美味しくなかったもん。

美味しい献立の日、みんな喜んでいたのは、たまのことだからだったでしょ?

完食された日の方が、全然少なかったから、そんな時は話題になったもん。

給食は美味しかった、なんて言うのは、記憶の美化か、塗り替えだと思うな。

私の通っていた小・中学校は、珍しいことに給食室がある所だったの。

給食センター方式の学校から転校して来た子から、美味しい~ とか言われたけど

それでも、給食は不味い~ と言う子の方が多かった。

私はね、うん。永遠の17歳だから、あくまで人から聞いた話だけどね。

私が小学・・・ でなくって、1980年代は外食産業の躍進が目立った、のだって。

ファミリーレストランとかが、あちこちの街に進出。

週末になると郊外へ出掛けて、そんなお店で外食する。

そんなライフスタイルが流行り始めてた。

なので小学生であっても、外食の味に慣れている子が増えて来たの。

学校の給食の味では、満足しない子が多くなったわけ。

私は外食するのは贅沢なことと育てられたので、給食をそれなりに食べれたけどね。

味より、栄養を考えて作られているから、と教わってもいたしね。

だけど、給食は不味い! と文句を言う子が、ホント多かった。味が薄い~ てね。

私も、そんな子たちよりは嫌いな献立が少なかっただけ。

我慢して食べていた献立だって、もちろんあった。

ほとんどの日は、美味しくない献立で、そうでない日は待ち遠しかったし。

あ、〇〇日はカレーだあ~ て感じでね。覚えていないかな?

なので、給食が不味いなんてあり得ない、とかは記憶違い。

そうでないなら、一時流行った給食を出すお店が、何で今は少なくなったの?

と言いたい気持ちを押し込めて、そうですね、と答えた私。

でも、その人はどうみても薄味の食事が好きそうな、お腹はしていなかった。
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部下が結婚しても

前のブログでは、途中から会社のこととか書かなくなったけど

生きています。部署の若い子は、憎たらしいことに

結婚しました。上司たる私を差置いて。

もう~ 許せないでしょ? 査定なんて無しで良いよね。

有給なんて、あれやこれやケチを付けて許可してやらない~

え? 何を醜いことを、ですって?

え~ 誰でも本心はそうでしょ?

自分より幸せな人を僻むのは。

羨まし~い

と言いたいけど、残念なことに、嫉妬心は出なかったのよね。

真っ先に思ったのは、会社を辞めないかどうかの心配。

次は、結婚式に幾ら包むか。

課長だから、それなりに包まないとかな~ と思った。

もうね、ラブなことにね、気力が出ないの。

ロマンスとかなりそう~ なんてことがあってもね

面倒? 前に出る気力が出ないのよ。

だから、他の人がラブで幸せになっても、妬みも出ない。

立派に枯れた女になっているわけ。
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むいても、むいても、きりなく
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